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結婚後に世帯主がどう変化するかを知っておく

何らかの申し込みなどを行うとき、誰が世帯主なのかを記入するときがあるかもしれません。
親子であれば親が世帯主と書くケースが多いでしょう。
では結婚によって世帯主がどう変化するかです。
世帯主は住民票に登録されている状況によって変わり、実は戸籍や親族でなくても同一世帯になるときがあります。
結婚をすると夫婦は同じところに住みますから、住民票も同じ住所になります。
このときにどちらが世帯主になるかを決めます。
世帯主の条件として、その世帯の生計を維持する者で世帯の代表として社会通念上妥当な者となります。
夫婦共働きなどがありますが、どちらも働いているなら夫が世帯主になる可能性があります。
もし夫が仕事を辞めて専業主夫になり妻が家計を支えるようになるかもしれません。
このとき生計を維持するのは妻なので世帯主は夫ではなく妻に変わります。
その他親子関係でも親が隠居して子供が親の面倒を見ているなどであれば子が世帯主になるときもあります。
世帯に何らかの変更があるときは届をしておきましょう。

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